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GSチャレンジ

仕事が思ったより1時間ほど長かったが何とか終わり、荷造りの続き。
キャンプ用品は準備していたが、こまごました物をパッキングして急ぐ。
ブーツを履いてから、デジカメやら財布や何度も取りに戻って、バタバタするのに自分でも疲れて嫌になった。
バタバタし過ぎで暑くて汗をかきながら出発。

名神がリフレッシュ工事でどれくらい混んでいるか不安になりながら進んでいく。
京都南から混んでいるかと思ったが、予想よりも空いてそうなので京滋バイパスを廻らず名神で進む。
ガスの関係で、養老のS.Aで一度は休憩しないといけなさそうだ。
タイヤが減るのが嫌なので、80km/hで巡航する。
遅くて体的には楽なのだが、思ったよりすすでいないので精神的にはどうかなーって思いながらゆっくり走る。
まったく捕まる心配が無いので、それだけは利点だな。
養老で晩御飯を食べる事にした。
カレーを注文したのだが、何故か食堂のおばちゃんたちに「兄ちゃん、背が高いなー!」と、凄く話しかけられて世間話をする。見た目がわりと怖いから、あんまり話しかけられないのだけど、ちょっと不思議だった。

走り始めると、一宮~春日部のあたりがどうも混んでいるようでここが山場だなと思っていると、ポツポツと雨が降り出した。
後1kmでP.Aだったので、ちょっとすり抜けしながら、逃げ込む。
もう1台、ZXR-9Rも雨宿りしている。
ちょうどいいやとザックを枕に、その場で寝てた。
結構な時間寝ていた。
これで、夜中についてテント張るか悩んでいたが、このまま時間をやり過ごそうと本格的にその場で寝る。
適当な時間まで、そこでウトウトしながら過ごす。
雨も止んで適当に出発する事にした。
ここから、近いような気もしたけど80km/hだから、全然進んでないのか結構時間掛かった。
浜名湖を過ぎるともう少しだた、気分的にだんだん盛り上がってきた。
袋井I.Cに着く。
1人で走っていると、始めてGS系のバイクに出会ったと思ったらHP2だった。
自分の以外で初めてオーナーと直接会った。
そこから、走っていると何台かのGSに会ってアクティ森に到着した。

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さっそくテントを設営して、受付をする。
ゼッケン113番!
コマ図や食券などをもらいテントに戻り、初めてのマップ張り。
マップケースを作ったものの取り付けさえして無いので、不安な物があった。
やっぱりだが、片側のフィルムケースで巻き取りの取っ手にしていたのだが、これが緩んで上手く廻らないので、その場で壊してシャフト自体で回す事になるが、巻き戻す方向なのであまり問題ないだろ。
車体に取り付けようと思ったら、やっぱりステーが短かった。
右側のステーは届くが、左側が届かないので左側は無理矢理で取り付けました。
そこから、1時間ほどまったりした時間をすごす。
プラプラしてると、GSレーシングのステッカーを貼った、ダカールのリアタイヤを交換してる。
良く見るとBMWバイクスの田中さんが乗る車両みたい。
交換してたのは、松井勉さんがやってる。
外したタイヤ見たら、センターのブロックが飛んでるけど、どうやったらこんなんなるの?
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9時をまわるとブルーフィイングがはじまった。
マップの訂正やら、大体のタイムスケジュールを聞き、ゼッケン順でスタートし始める。
113番なのでちょうど真ん中過ぎくらいかな?
次々にスタートするので、知らない人にくっついていくような形になって、あまりコマ図を考えずに進んでいく。
たまたま5台くらいの集団で進んでいく。
後ろにもHP2がいた。
ペースがゆったりした物で暇なのか、後ろの人がHP2でウィリーしながら走っている。
コマ図の曲がるポイントなんかには、結構人が溜まってあまり迷う事にはなら無かった。
30km程でGSを見つけやっと、不安だったガソリンが解決、今日1日は大丈夫だ。
ここで、さっきのHP2の人が、三橋純さんだと分って納得する。
バイクの燃費を聞かたりして、普段の燃費で15km/リットルくらいと話していると。
目の前で給油されていた方が、マフィアT氏やらしく、まわると10km/リットル位でえらい目に遭いますよとアドバイスしてくれる。
私はそんなに激しく走ったこと無いので、頭にだけ入れて置こう。

最初の林道が思ったより荒れているなーと思った。
自分は平気だけど、初めてダートに入った人にはどんな感じなんだろ?
やっぱり車体が軽いし、飛ばす事も無いので安心して走れる。
ただ、荒れた登りなんかは勢いで行きたいけど、林道渋滞するのはしょうがないなんー!
もっと腕があったら、スマートに追い抜いたり出来ると思う。
ボーっと林道を走っていると、後ろから元気の良い排気音が聞こえてきたと思ったら、W林さんのダカールだった。
ちょっとついて行こうとするけど、あっという間に置いて行かれちゃいました。
すると片側しかボルトに刺さってないマップケースがあっという間に分解してしまった。
空間が開いている所までゆっくり走って修理。
ナットが2個抜け落ちてシャフトが留まってない、予備のボルトも無いので上2個のナットは使わないでも、留まっているのでなんとかこの仕様で走ってみる。

そこから、少し進むとW林さんがタイヤ交換してた。
林道を抜けて少しすると、昼飯。
さっさとご飯だけ食べると出発。

オフィシャルが立っているので誰かと思ったら、H田さんだった。
ボーっとみていると、ルート変更があるのでと説明された。
ここで、BMWバイクスの田中さんに会った。
取材ご苦労様です。
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迂回路になったので林道がなくなったのかと思ったら、フラットダートに繋がっていた。
さっきのが少し荒れていただけに、次のダートはどうなるのかなと思っていたらフラットダートでかなり走りやすくて楽しい。
ダートに入ると楽しくてコマ図を見るのを全然忘れて道なりに進んでいる。
そのせいで、道に迷ってUターンに失敗し立ちゴケ。
後から気がついたのダリアのウインカーレンズが割れてなくなってた。


1人ボーっと走っていると、見慣れたダカールが近づいてきた。
そのまま2台で、スキルチャレンジの会場に到着。
バイクをとめて、W林さんと初めて挨拶を交わす。

全然腕に自信の無い自分は、早めに着いたのと、せっかく来たので何でも参加しようと思っていたしあまりまだ参加して無いようなので、ギャラリーが少ないうちにさっさとやってみた。
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パイロンスラロームと8字を組み合わせた、低速でのテクニックを競う物だったがやっぱりダメダメでした。

その後は、人のチャレンジを見てました。
重い車体で皆さん上手なので、面白かった。
でも少し暑くなってきて、ダレ始めてたのでキャンプ場に戻る事にした。
途中にホームセンターがあったので、マップケースを直す為にナットを買いに行く。
ナットを買って出てくると、ちょうどBMWのスタッフの方に、明日は日曜日なのとガソリンは今日の内に入れといた方が良いですよと、風呂の案内もしてるので会場で聞いて下さいねと言われる。
風呂に入りたかったので、ガス給油をしてさっさと風呂を目指す。

風呂から帰り、テーブルでまったりとすごしていた。
まだまだ、参加者全員は戻ってこないようなので、売店でビールを買って酔っ払ってました。
1人で飲んでたので適当な所であがろかと思っていたのだが、たまたま隣のテーブルチームに御呼ばれする事になり。
どんどん泥酔していきました。
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途中で靴はなくなるし、記憶が途切れ途切れになっております。
ご迷惑をかけた皆様すみませんでした。

二日酔いのまま朝を迎えました。

ほんの少しだけでもと朝食を取り、ほとんど残してごめんなさい。
何とか撤収準備シートだけ残してうとうとしながらブルーフィングを待っていた。
ブルーフィングが始まり、今日の注意点やタイムスケジュールを聞いてさっそく出発準備。
早く走り始めないと気持ち悪いので出発しようと思うが、昨日かって来たナットをつけるのを全然忘れてた。
今日は、マップ上にはハードな林道と書いてあったので今日も取れると嫌なのでめんどくさがらずに取り付けた。

何とか出発!
先頭になったのはいいのだが、コマ図を認識出来るほど二日酔いから復活してなくて、最初のコマ図のバス停を越えてしまう。
次のバス停まで行ったのだが、自分に何人も着いて来ていて、みんなを惑わす事になった。
ゆっくり考えて戻ろうとすると、ちょうどH田氏が戻れとのサインを出して、走り去って行った。
戻ってみると、細かい登り斜面にアリのように集まっていた。
荒れている登りを上っていると楽しくて、酔っている事はどんどん忘れて行ったが、道に事もあまり覚えてない。
CP2でハードなダートを楽しみにしてた。
登りでちょっと荒れていたのだが、俺のは反則だからそんなに辛くなかった。
人があまりいなかったので楽しめました。
オフィシャルの方々が、ノーマルタイヤや難所のとこで困っているの助けていた。
楽しく走りまっくていたのが災いしたのか、だんだん胃が痛くなってきた。
コマ図も全然見てないし、勢いだけで進んでいた。
途中の茶畑が凄く印象的だったなー!
それを抜けるともう終わりって感じで、今日もスキルチャレンジの会場。

到着するとスキルチャレンジに参加される方ですよねと言われる。
覚えてはいるけど、酔っていたので次の日のには残ってない方がよいなと思っていたがやっぱり出場になっていた。
ここで、マップケースを外し、どうもフロントフォークのプリロードを考えていて。
納車時から触ってないのだが、あまり動いてない気がするのでプリロードを柔らからい方に5ノッチ変えてみてた。
それから、スキルチャレンジのコースを試走。
ほとんどジャンプしたこと無い人間には怖い怖い。
最後の崖下りも怖い怖い。
2周程で嫌になるし、胃は痛いし。
しばらくするとテクニカルコースの説明。
始まってすぐの崖下り、そして曲がれるギリギリぐらいのパイロン。
その後は、あっさりしてるのかと思ったら池越えの登り。
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順番が、シングルクラス、2バルブクラス、4バルブクラス、HP2クラス
最後ってヘタレの緊張しーの自分には待ってる時間が嫌だった。 
その上、やっぱりみんな上手い。
4バルブクラスはやっぱりでかいだけに圧巻でした。

HP2クラスになって、ディラー代表で原さんが自分の前でした52秒くらい
これくらい速い人の後だと逆に少し気楽になった。
ヘタレ全開で走らさせて頂きました。
こんな機会じゃないと攻めて走らないので後から考えたら、楽しかったです。
何とかコースが終わり、テクニカルセクションではヘロヘロだったのでどうにでもなれって感じで進んでたら,、下りの進入が無茶苦茶で足つき1回。
池越えはもう何も考えずにふつーに通過しました。

最後に三橋さんがHP2で走行。
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これが速くて速くて、ちゃんと乗れたらこんなに走れるって事だけはわかりました。
最後の池越えで遊んでくれて、ギャラリーも盛り上がりました。
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これでここでは解散。
各自キャンプ地に帰り、閉会式&表彰式。

さっさとパッキングして、終わるのを待つ。
待ってる間に眠くなってて、イスでボーっと座っていたら、日に焼けた。
さっそく表彰式
シングルクラス、HP2クラス、2バルブクラス、4バルブクラス。
と終えてBMWの偉いさんの話で締め。
どうも来年もGSチャレンジがあるようだ。(行けるといいなー!)
初めてのコマ図ラリーでしたが、大変楽しかった。
ブログ関係の色々な人に会えて楽しかったです。
来年は泥酔しないようにします。
あ~楽しかった!
by r1100gsbmw | 2006-06-06 18:52 | バイク | Comments(0)